風俗求人に応募したい方の中にはいろいろな情報を集める際に用語が分からなくて困っている人がいるかもしれません。
風俗の世界には普通の人には分からない業界用語がたくさん存在しているのです。
そのうちのいくつかを紹介しましょう。

お茶をひくとは

風俗嬢のブログや掲示板などを見ているとお茶をひくという表現を目にすることがあるかもしれません。
お茶をひくというのは出勤したのに誰もお客さんがつかなかったということです。
この場合は賃金が発生しないのですが、最低保証を用意してくれるお店ならば一応給料は用意してくれるでしょう。
お客さんがつかなくて暇な状態の時にはお茶をひくという言葉が使われるケースがあります。
たまたま暇なこともあれば、お店がそもそも人気がないためにお茶をひくことになる場合もあるのです。

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姫予約とは

お客さんが直接風俗嬢に対してお店の予約をすることを姫予約といいます。
風俗嬢を経由して予約を入れることです。
もちろん風俗嬢はお店に予約の件についてはきちんと連絡します。
ただし、このような行為は基本的に迷惑なこととされておりマナー違反となっています。
そもそもお店以外でお客さんと連絡を取ることを禁止されているようなケースもあります。
不用なトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるため注意しましょう。
姫予約の場合は基本的に本指名の扱いとなります。
風俗店の中にはこのような行為を容認しているケースもあります。
姫予約が多い女性に対してボーナスを支給するようなお店もあります。

太客とは

お客さんに対する業界用語はたくさんあります。
その中でもよく使われるものとして太客があります。
これは多くのお金を使ってくれるお客さんのことです。
このようなお客さんはお店にとっても風俗嬢にとってもありがたいものでしょう。
月に何度も利用して同じ女性を指名するような人もいるのです。
毎回ロングのコースを指定してくれてたっぷりと遊んでくれるお客さんをたくさん作ることができれば、風俗嬢としてとても稼ぎやすくなるでしょう。
多くの太客をつかまえることができた人はそのお店のランキングで上位に入れるでしょう。

他にもまだまだたくさんの業界用語が存在しています。
風俗業界でしか使われない用語がたくさんあるため、普段使ってしまわないように注意しましょう。
風俗嬢以外の人に使っても意味を理解してもらえないことが多いのです。
業界用語を覚えておくと風俗店で働く際にスムーズにコミュニケーションができるようになるでしょう。